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設K日記    

建築士の日々の出来事

軽井沢タリアセン ~歴史的建造物見学編1~

2010 - 10/04 [Mon] - 17:57

昭和8年に建築家の「アントニン・レーモンド」がアトリエとして建てられた「夏の家」を見学してきました。

peine1.jpg

現在は「ペイネ美術館」になっています。

11月7日まで行われている、チッチとサリー「小さな恋のものがたり」展を見ながら内部も見学してきました。
※内部は撮影不可です。

peine2.jpg

「みつはしちかこ」さんの絵は可愛くて癒されます♪

絵を見ながら、建物の構造もじっくり見ました。

天井を見上げたり、絵の飾っていない壁を見ていたり、柱を触ってみたり、建具の前で立ち止まっていたりと、周りの人には変わった人に見えたかもしれません(笑;)

構造は木造で、丸太の柱、梁が部分的に衣装として表現されていました。
また、片流れのシンプルな屋根により、吹き抜けのある豊かな空間が広がっています。
天井高さも程よく、落ち着いた空間でした。


同敷地内にある「明治四十四年館」にも立ち寄ってみました。

meizikan.jpg

この建物は、明治44年に軽井沢郵便局として建てられたものです。
現在は「深沢紅子野の花美術館」と「レストランソネット」として生まれ変わっています。

ちょうどお昼時だったので、ここで食事をしました。

frt1.jpg

庭を眺めながら歴史ある建物での食事は最高でした♪


軽井沢タリアセン~歴史的建造物見学編2~へ続く・・・



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広い敷地と沢山のv-61が有れば、素敵な家に住めますよね?

非常に建物や間取りなど興味はありますが、先立つものがv-12

建築家らしい見学風景が目に浮かびます。

何事もいろんな知恵を盗む(不適当?)・・・・いい事ですよね?

勉強になりましたか?

ホント?!

Skyさん♪

しっかり確認しておらずごめんなさい。。。。
10/1からとは、決意が近くて私もビックリ致しました!!
なんだか不思議です(笑)
ツイッターでも宜しくお願い致します♪♪

ぐうたらmamaさん

良い建物を実際見ることは勉強になります。
その中で良いと思ったところは参考にしますが、その良いと思ったところのさらに上を目指したいですね。

確かにお金があれば素敵な家に住めるかもしれません。
しかし、お金をかけて見た目を豪華にしても、実際住んでみて住みやすい家でなくてはいけないと思います。
お金をかけなくても、アイデア次第で素敵な家になりますよ。
そんな住みやすくて、その人の生活スタイルにあった家を提供したいです。

酒屋のえりちゃん

そーなんです!
自分が1番乗りだと思ったのに、まさかこんな身近な人に先を越されていたことにもビックリしましたよ!
こちらでもよろしくお願いします♪

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ときどき所長も参加しています。
仕事のことから日々の出来事まで、その時に思ったこと、感じたことをつづります。

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