現在「(仮称)ひだまりホーム」の外観模型と内観パースの製作に入っています。

所長担当、内観パース(手書きの内部スケッチ)の製作過程

skt6.jpg
下書き

このパースは対象物を正面から見る「一点透視図法」を使って書いています。

下書きで書いたものをトレーシングペーパーを重ねて写し仕上げます。

skt7.jpg
仕上げ

「食堂・機能訓練室」部分のパースが仕上がりました。


私は外観模型担当です。
今までやったことがない大規模な建築模型なので苦労していますが頑張ります。


スポンサーサイト
2010.09.03 Fri l 建築スケッチ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

物作りって 夢があっていいですね?

特に具体的にしていくのは 喜びでもあります。

一点透視図法・・・これはまさにイメージですね?

これから図面、(平面図・立面図・材料・・・)が出来て行くのでしょうか?

skyさんの仕事って楽しそう!

私も子どもの頃 白い紙に夢の部屋の図面を引いたことがあります。

子供ながら 畳2枚分を一坪にして書いた思い出があって、こんな仕事をしたいと夢見た事もありました。

平面図から立体的に作り上げる・・・素晴らしいお仕事ですね?
2010.09.03 Fri l ぐうたらmama. URL l 編集
ぐうたらmamaさん

この公共建築はすでに図面は出来上がりました。
特殊な物件でして、通常の設計工程での作業が出来なかったので、最終段階にきての製作となってしまいました。

通常、住宅の場合は設計段階で内部のスケッチを書き、外観模型を作成します。
図面上ではイメージがつきにくいので、お客様にスケッチと模型を見ていただいて、設計イメージを伝えます。

家は一生のうちで1番大きな買い物だと思います。
そんな夢をかたちにする仕事なので、やりがいがありますね。
こんな夢創りのお手伝いをする仕事という思いを込めて、会社名のサブタイトルを「夢創り工房」にしました。
2010.09.04 Sat l Sky. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kobaado.blog26.fc2.com/tb.php/574-b80771b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)