ルアーフィッシングでは魚に似せたルアー(疑似餌)と呼ばれるものを使って魚を誘い釣ります。

ruaa1.jpg

ルアーの種類は色々ありますが、これは「ミノー」と呼ばれるルアーです。
もっとも一般的で魚の形に近いルアーです。
これを引いてくると、口の部分に取り付いているリップが水を受けて体が左右に揺れ、泳いでいるように見えるという仕組みです。
ミノーはタダ巻きよりもロットの操作によって様々動きが可能なので、ゲーム性が強く腕が試されるルアーでもあります。

売っているミノーのほとんどはトリプルフック(3本針)が取り付いています。
最近の管理釣り場では、トリプルフック禁止という釣り場も増えてきました。
なおかつバーブレスフック(かえしのない針)推奨となっています。
魚に優しい針を使って下さいという訳です。
という事で、管理釣り場用に一部のルアーをシングルフック(1本針)に付け替えました。

ruaa2.jpg

付け替え後の写真です。
あえて後ろの部分だけフックを付けました。
理由は面倒なだけです(笑;)
リングオープナーというフックを付け替える便利な道具もありますが、持っていないので付け替えるのが大変なのです。

トリプルフック、シングルフックはそれぞれメリット、デメリットがあります。

トリプルフックのメリットはフッキングしやすい(針に掛かりやすい)ことです。
デメリットは、根掛かりしやすいことです。
スプーンなど1個500円くらいに対して、ミノーはいいやつになると1個1500円くらいするので、特に渓流などの障害物が多い場所での根掛かりが怖くて使うのに勇気がいります。
また、管理釣り場で気軽に使えないことです。

シングルフックのメリットは、管理釣り場で使いやすいことです。
魚から針を外しやすく、リリースするのに適しています。
また、トリプルフックに比べて針の数が少ない分、根掛かりしずらいといえます。
デメリットは、フッキング率が下がることです。やはりたくさん針が付いていた方が魚が掛かりやすいといえます。
また、フックを付け替えたことによって、ルアーの泳ぎ方が変わってしまいます。
これは市販された状態(トリプルフック付)でベストな動きをするように作られているため、軽くて水の抵抗が少なくなったシングルフックでは動き方が変わるという訳なのです。

シングルフック1箇所付けに変えたこのルアーですが、実際釣れないと意味がないので、釣れなかったらフックを2箇所にするなり、重さを調整して動きをよくしようと思います。

ruaa3.jpg

これは「クランクベイト」と呼ばれるルアーです。
丸くてミノーのような形をしていますが、ミノーに比べて大きなリップを持ち、深く潜ることができます。
つぶらな瞳が可愛いので最近のお気に入りです♪
主に管理釣り場用のルアーですが、結構釣れます。
タダ巻きでも良く動いてくれるので、初心者にもいいと思います。

ルアーは見ているだけでも楽しいのですが、店に行くとついつい買ってしまいます。
釣り目的だけでなく、コレクション的な要素にもなりかねないので気をつけねば・・・

現在川釣りが禁漁期間に入っているので、海、池や管理釣りで過ごしています。
早く川釣り解禁しないかな~。


スポンサーサイト
2009.11.28 Sat l 趣味 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kobaado.blog26.fc2.com/tb.php/312-34f28105
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)