設K日記    





金沢研修 「TOYAMAキラリ」 :: 2016/06/20(Mon)

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富山市の中心市街地に開館した、富山市立図書館+ガラス美術館などの複合施設となっています。
外観は御影石・ガラス・アルミの異なる素材を使い、立山連峰の険しい屋根峰を表現しています。

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2階から6階までの吹き抜けは、斜めに伸びてゆく(棚田を思わせる)ダイナミックな空間構成となっていて、富山県産材のルーバーを大胆に使い、来館者を圧倒しています。

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上部につながるエスカレーターから図書館などを利用する人々の動きが良く分かり、交流の場としてもにぎわっていました。

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富山ゆかりののガラス作家の作品が2階から4階にかけて展示されています。

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図書館は一般図書・児童図書・閲覧コーナーなど各フロアがゆったりと取られています。

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仕切りもなく自由に出入りでき開放的な空間構成となっていますが、閲覧コーナーは奥の落ち着いた静かな場所に確保されています。

隈研吾 設計

「所長」

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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

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