設K日記    





木材工場見学 :: 2012/08/24(Fri)

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佐久市のモデルハウス見学後、長和町にある集成材工場の見学に行きました。
集成材は小角材を張り合わせたもので伸縮・狂いが少なく、強度と品質は安定しているのが特徴です。

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材料をプレスして曲線加工しているところです。


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この大断面の部材にはビックリしました!

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最近の集成材は耐火性能が認定されているものがあります。
今まで制限があったオフィスビルや学校なども建築可能となり、可能性が広がってきています。



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集成材工場の見学後、同じ長和町にある無垢材の製材工場の見学に行きました。
こちらは信州唐松を主体とした工場になっています。


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木材乾燥機

無垢材は狂いがでやすいので乾燥が重要です。


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集成材と無垢材、それぞれ特性も違えば加工も違います。
続けて見学できたのでよくわかり勉強になりました。


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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

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